本音を言うと、疲れてきました。

本音言うと、facebookをやるのが疲れてきました。




facebook.jpg




twitter程ではないですが、結構マメに見ないと情報がどんどん流れていってしまいます。





facebookはPCメインで使っている私には、スマートフォンでは使いにくいので、
スマホを使うときは、休日などに写真をアップする程度。
友達の情報は休み明けにPCで確認しています。



そして最近は1〜2日ログインしない日もあります。


そうすると、休みの日やログインしない日が友達の誕生日だった場合に、当日に
お祝いのメッセージを送れない人がいたり、更に2-3日も経ってしまった後では
今さら送ってもなぁ、、、という感じで逆に送信できません。









絶対見なければいけない訳ではない。


でも、自分が書き込んだ事や投稿した写真に「いいね!」とかコメントが付くと嬉しいし、
逆にそう思うからこそ、友達の投稿で、共感する事やいいなと思う事には「いいね!」や
コメントしたいと思う。



そのこと重く感じたりする時があるのです。

気楽にやればって感じなんですけどね。







私がfacebookをやっている理由を整理すると、

1.個人の趣味的として(旧友に再会できる、友達の状況を知れる)

2.twitterより興味のある情報を収集しやすい

3. 仕事の面での新しい繋がり

4.facebookというネット系サービスの知識習得のため

5.新規事業のための準備

6.仕事面しか接した事が無い方にネプシスの社長ではない私を知ってもらう。


という感じでしょうか。






これを見ても分かるように仕事とプライベートの半々で活用しているので、
やめるつもりはないのですが、最近ちょっと疲れてきた、、、というのが本音。










最近のウェブ系サービスはなんでもソーシャル。

本屋に行ってもソーシャルの本が沢山。

そして、どのサイトもアプリもクチコミ、クチコミ。





確かにソーシャルは素晴らしいと思うし、クチコミも大切だと思います。
そういう私も構築中のポータルサイトにはクチコミ投稿機能を実装していますし。




ただ、近いうちにこのソーシャルの波が引くんじゃないかと思っています。

※個人的にfacebookにちょっと疲れてきたからか、そう思うのかもしれませんが。。。








少し話が変わりますが、現在、当社のポータルサイトが、準備の最終段階になっていますが

「正しく、できるだけ新しい情報を、ほどほどのボリュームで提供し、
 それらの情報検索がしやすいポータルサイト」


を目指したいと、思っています。






クチコミも大事だけど、そうじゃない気がしているのです。



それはステマとかそういった意味でのクチコミ否定的な意味ではなく、
運営者として使って下さるユーザーのために、正しい新鮮な情報提供、気の利いた機能、
使いやすさ、、、などといった面で、愛情がこもったサービス提供を目指すべきなんじゃないかと。


場だけを提供して、ユーザーさんに勝手に盛り上がってもらうのではなく、
ユーザーさんに「それ嬉しい!」「その欲しかった!」って思ってもらえる情報を
”運営者側が提供するポータルサイト”にしたいと。







ですが、

▼使いやすさ
使いやすさって、どうすれば使いやすくなるの?

▼気の利いた機能
そもそも様々なユーザーがいる中で、100%に支持される使いやすさは不可能なんじゃない?
気が利いた機能って何?

▼ほどほどの情報
情報が少なすぎたら残念なサービス。多すぎたらウザい、見る気がしないサービス。
じゃあ、ほどほどの情報ってどれくらい?


と考えなければならない問題は山のようにあります。




これは時間を掛けて運営しながらユーザーさんと認識を限りなく近づけていくしかない。
というのが今の私の答えです。












色々と書いてしまいましたが、そうは言っても、スタートしない事には何も始まらないので、
まずはリリースに向けて最後の調整です。

大手さんが同様のサービスに力を入れ始めているので不安な面はありますが、
ワクワクする気持ちが大きいので、やっぱり新サービスの事を考えている時間が一番楽しいですね。


人気ブログランキングへ ブログランキング ブログランキング【くつろぐ】 ブログランキング

theme : Facebook
genre : コンピュータ

コンプガチャの規制による本日のグリー・DeNAのストップ安について

読売新聞が5月5日付けの新聞で、消費者庁がソーシャルゲームの「コンプガチャ」の規制を
検討しているという記事を掲載しました。


news20120507.gif
※記事を読みたい方はクリックで拡大します


これを皮切りに、各社が一斉に報道。



本日、グリーとDeNAの株式がストップ安になる自体に発展しました。



僕自身は、在職中に購入した前職の会社の株式を長期保有している程度で、株式投資などは
やっていないので、Yahoo!ファイナンスを見る事は殆どなかったのですが、この記事に関しては
興味があるところだったので、グリーの掲示板を見てみたところ、投稿数にびっくり!



色々な意見が飛び交って、中には3,000万損したという人もいました。
もっと存している方(企業)も沢山いるかもしれませんが。。。





そもそも、今回規制の検討対象になっているソーシャルゲームの「コンプガチャ」ですが、
どんな仕組みかというと、、、、

「コンプガチャ」は「コンプリートガチャ」の略。

ゲーム内で、カードなどがガチャガチャの要領で取得できるのだが、ガチャガチャは
無料と有料がある。

敵を倒すために必要な強いカード(レアカード)は有料ガチャでしか手に入らない。

数あるカードの中から指定された数枚のレアなカードを取得すると、さらにレアなカードが貰える


という感じです。



詳しくは、こちらを参照下さい。
CNET Japan:ソーシャルゲームの「コンプガチャ」の仕組みとは












AKB48で例えるなら、、、、

AKB48が2012年3月31日時点で、正規メンバー64人と研究生メンバー28人の計92人いるそうです。

この92人のカードが登場するゲームがあるとします。

研究生メンバー28人のカードを引くのは無料、正規メンバー64人のカードを引くのは有料で
正規メンバー64人の中から、大島優子、北原里英、指原莉乃、横山由依という4名のカードを
集めるとNot yetというグループのレアカードが取得できる。



という感じでしょうか。



すみません。AKB48の事は良く分からなくて、さっきWikipediaで調べて書いたので、
間違いがあったり、ファンの方を傷つけるような表記があったら申し訳ありません。

僕ら世代的にはモーニング娘。を題材にしようと思ったんですが、人数的にAKBの方が
インパクトがあったので、取り上げさせて頂きました。










このコンプガチャが何故問題になっているかというと、景品表示法で禁じられている
懸賞方法の「カード合わせ」に該当するのではないかということらしいです。








ちなみに、コンプガチャを完成させるには、相当な金額を投下しなければならないようです。

ソーシャルゲームの「ガチャ」の怖さがわかる『カードコンプシミュレーター』 46万円でコンプ!


ちょっとレアカードが欲しいと思っただけなのに、ドンドンお金をつぎ込んで
月に数十万円も支払ったケースなど良くあるそうです。


私も市場調査などを兼ねて、ソーシャルゲームをやっていますが、試しに有料のガチャを
試すと「もう1回」「あとちょっとだけ」という気持ちになりましたのでよく分かります。






未成年の子たちが月に数十万円を使ってしまうケースや、色々な声によって今回のような規制の動きが
出てきたのだと思います。

この規制については、Yahoo!ファイナンスの掲示板やインターネットの書き込み等で
色々な意見が飛び交っていますが、僕自身はいくつかの側面で思う事があるので、
みんな言っている事は理解できます。



>なぜ日本は伸びている産業に規制を掛けるのか?
経済が活発になって欲しいという社会人という意味では、同感です。
出る杭は打たれるではないですが、伸びてきてから何らかの規制が入って縮小していった産業は
過去にも色々とあります。(例えばマンガ喫茶など)
儲かる会社が出てくれば、税金も納税されますし、今回のケースであれば技術者の雇用が爆発的に
増えていますし、良い面も沢山あると思っています。



>ゲームで多額の金額を使わせる仕組みは悪
それは自己責任でしょう。子どもが月に数十万円使うケースもあるようですが、
1人の親としては、色々なリスクを踏まえて携帯を子どもに渡しているはずの親の責任だと思います。
使おうと思えばソーシャルゲーム以外の事にもお金をつぎ込める訳です。
例えばマンガなどの電子書籍などや音楽など。
ガチャについては博打の要素が強い為、一般的な商品購入とは意味合いは違いますが。



>規制は掛けるべき
1人のソーシャルゲームのユーザーとしては、規制して欲しいのが本音です。
仕事を兼ねてやっているので、まだ有料課金は数百円から千円ちょっとくらしか試していませんが、
これがもし自分が独身で、仕事を兼ねていなかったら、数万円は使っていると思います。
この中毒性は、やった人なら分かるはずです。相当ヤバいです。





結論、僕個人としては規制が掛っても、掛らなくても、今回の結果を見て、自分の事業や
お客様が展開しようとするサービスに対する教訓として捉えるだけです。


ただし、こう思っているのは、自分が納得している範囲で楽み、大きな損がないからであって
もし、何十万円もゲームに注ぎ込んでいたり、グリー・DeNA社の株式を持ってたりしていたら
違う考えになっているかもしれませんね。



人気ブログランキングへ ブログランキング ブログランキング【くつろぐ】 ブログランキング

theme : ビジネス
genre : ビジネス

ルームステイ先を探す「Roomstay」

今日紹介するのは、今月9日に公開された「Roomstay」です。


このサイトは、空き部屋などの居住スペースを公開し、ある期間だけ貸したいという人と、
借りたいという人をマッチングするサービスです。


roomstay01.jpg





部屋の登録や空き部屋の予約は無料になっており、マッチングが成立した場合にのみ
貸した人が貸し出し料金の30%を手数料として、運営者に支払うというモデルになっています。



部屋を貸し出したい側は部屋の情報、貸し出し期間や金額を登録して公開し、
借りる側は、諸条件を確認して決済し、予約を申し込むだけ。



決済処理の方法はPayPalを使っているそうです。
利用者は一旦、Roomstay側に支払いを行い、後から運営者側が貸し出した人に対して
手数料を引いた金額を支払うという仕組み。


ユーザーが直接お金のやり取りをしないようになっているそうです。






情報公開されいている部屋は、本日時点(2012年4月24日)で48件の登録があるようで、
このように綺麗な部屋も貸し出しの対象になっていたり、、、

roomstay02.jpg



中にはお酒飲み放題などという特典が付いている部屋もあるようです。







同様のサービスは、既に海外で展開されています。
「Airbnb」は、世界中の空き部屋をマッチングするサービスで、今まで500万件の部屋の予約を
実施したと発表されています。





このように、最近海外で流行っているサービスを、日本版にして展開しているものをよく見かけます。

共同クーポン購入サイトやペニーオークションなどは、数年前から多数の会社が運営していますし、
現在、急成長している写真共有サイト「Pintarest」も、コンセプトやデザインが似たサービスが
1年前から日本で展開されています。




海外で流行っているもしくは流行りそうなサービスを、見つけてきて人より早く展開することも
大事だと思いますが、それ以上に日本で受け入れられるようにアレンジしたり、日本での
シェアを拡大する為の営業手法や告知方法も考えなければ、成功しません。




企画と実行が伴わなければ、どんなに良いアイディアもただの企画になってしまうので、
その為の、工夫や努力は何をやるにしても必要ですね。



ちなみにこのRoomstayの今後の目標は、2012年9月末までに

・国内の部屋登録数を400室
・マッチング成約数1000件


ということだそうです。



知らない人を宿泊させる事に対する不安や、問題点なども色々あるとは思いますが、
このサービスが、そういったリスクを解消してどのように日本国内で認知されて、
成長していくのかは参考にさせて頂きたいと思います。

人気ブログランキングへ ブログランキング ブログランキング【くつろぐ】 ブログランキング

theme : インターネットサービス
genre : コンピュータ

履歴を消し去るAndroidアプリ「バルス 〜履歴削除の禁断の呪文〜」

前回、前々回のブログ記事で、Androidアプリの事について触れましたが、
Androidアプリでこんな事も出来ますってことで、


barusu.jpg

「バルス 〜履歴削除の禁断の呪文〜」


をご紹介します。

アプリはGooglePlay(旧Android Market)からダウンロードできます。
https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.moonlight.Balse






このAndroidアプリは、音声コマンドで端末に「バルス」と唱えると、通話履歴とブラウザの
閲覧履歴がすべて削除されるというものです。







御存知の方も多いと思いますが、「バルス」とは、天空の城ラピュタに出てくる滅びの言葉。


前回ラピュタがテレビ放送されたのが2011年12月9日で、その際の映像に合わせて「バルス」と
twitterでツイートされた回数は、秒間2万5088ツイート。
世界記録を更新したそうです。

02_c_800x600.jpg

写真はASCII.jpより







Google Playのアプリのページでは


「じゃあ、携帯見せてよ。着信履歴に残っているんじゃない?」

「わかったよ、ちょっとだけ待って。
  バルス ・・
 ほら、何もあやしい履歴は残ってないでしょ。」

「てか、何の履歴も残ってないんですけど・・」

ということで、本アプリは[バルス]と唱える(音声入力する)ことによって、
通話履歴とブラウザの閲覧履歴を一掃します。


と説明があります。





それから、

※本アプリは、通話履歴とブラウザの閲覧履歴を全て削除するためのものです。
 不用意に[バルス]を唱えてデータが消えても、クレームは受け付けません。


とも。






履歴が全くなくなりますので、逆に怪しまれて、
違う意味での滅びの呪文になる可能性もありますね(笑





こちらもダウンロード、使用については自己責任でお願いします。




面白いアイディアのアプリだと思います。

同じような考え方で、

・GoogleMapで、音声コマンドで「ルーラ」って唱えると登録している自宅が表示されるアプリ
・音声コマンドで「おまえはもう死んでいる」って唱えると端末がシャットダウンするアプリ


とか、色々アイディアは浮かびそうですね。





※上記は、パッと思いついただけなので本当に作れるかどうかは知りませんが、、、


考え方は、今後の参考にさせて頂こうと思います。
人気ブログランキングへ ブログランキング ブログランキング【くつろぐ】 ブログランキング

theme : androidアプリ
genre : 携帯電話・PHS

Androidの危険性について


先日の、ミログ社の解散の記事にも書きましたが、AndroidアプリはiPhoneアプリと比べて
注意しなければならない点があります。


4773693893_4ea90d9483.jpg



まずアプリとしての大きな違いは、

iPhoneアプリは米国Apple社の審査を通ったもののみapp storeで販売されます。


Androidに関しては、GoogleのGoogle Play(旧 Androidマーケット)やDocomoのDマーケットなど
各社が展開している様々なアプリケーション配布サイトで販売されています。

それに加えAndroidアプリは、第三者が提供する配布サイト以外でダウンロードして配布することが
可能です。
どういうことかというと、自分で作ったアプリを自分のブログやホームページ上でダウンロードして
配布する事が可能なのです。
そのようなアプリは「野良アプリ」とも呼ばれています。




Androidのアプリケーション配布サイトは、Apple社程細かいアプリケーションの動作チェックは
していないようです。

大雑把に言えば、アプリに表示される内容が法律に引っかからない内容かどうかを
ざっとチェックしている程度で、アプリの動作に関する責任は一切負いません。

「アプリケーションをうちのサイトからダウンロードして不具合が起こっても当社は
 知りませんよ。自己責任でダウンロードして使って下さいね。」


ということなのです。





そこで特に問題なのが、AndroidアプリはiPhoneアプリ以上に端末内の色々な情報を収集することが
できることです。

前回ブログに書いたミログ社のアプリは、端末に他にどんなアプリが入っているか?
アプリはいつ使っているか?などを見る事ができましたが、やろうと思えば端末内の電話帳データを
引っこ抜いて、どこかのサーバーへ転送する事も可能です。




ミログ社は結果的には残念な事になりましたが、端末にインストールされているアプリの情報を
収集して、マーケティングに使う程度でした。 ※「程度」とあえて表記します


ですが、悪意のあるアプリケーションは先ほどのように電話帳データを抜いたり、
Android端末内に入っている個人データ(クレジットカードやFacebookなどのログイン情報)を
抜き出したりすることができる訳です。




変なアプリを入れてしまうと、何があってもおかしくないのです。

ですから、Android端末を使う際にはどのようなアプリケーションをダウンロードして利用するかは
慎重に選ぶ必要があります。

その辺の事が、一般的にあまり知られていないようなので、ちょっと怖いところです。







また、コンピュータウィルスも確認されていて、このような記事も出ています。

「最大で500万台が感染」、Androidマーケットにウイルス混入アプリ



ウィルスについては、アプリだけではなくメールの添付ファイルなどによる感染経路もありますので、
色々と注意する必要があります。




ということで、今回はAndroid端末に関する危険性について記事を書きましたが、
決してAndroidを否定しているわけではなく、iPhoneにはできない機能も沢山ありますので、
利用する際には、注意して使って下さいということをお伝えしたいです。




ちなみに私はスマートフォンは、iPhoneとAndroidを所有していますが、Androidの方は
アプリの動作検証用としているので電話帳機能を含めて個人情報は一切入れていませんし、
Androidを動かす為に必要なGoogleのアカウントも通常使うものとは別なアカウントを設定して
使用しています。

まぁ、iPhoneがメインだからなんですけどね。。。




iPhoneだって100%安心ということは無いと思いますので、スマートフォンアプリの利用については
最善の注意を図って使用される事をお勧めします。

あくまでも自己責任で。
人気ブログランキングへ ブログランキング ブログランキング【くつろぐ】 ブログランキング

theme : Android
genre : 携帯電話・PHS

Copyright © 株式会社ネプシス 代表の日記 All Rights Reserved.
FC2ブログ